現代社会において、いかに健康的に毎日を過ごせるか?と誰もが感じているでしょう。近年の医学は病気になってから直すのではなく病気になる前に予防する医学、セルフケアが重視されてきています。 日頃から病気についての正しい知識を得て不規則な生活習慣を改善しましょう。 「家庭の医学 病気の症状と予防法」では各病気を自分でチェックできるページを設けています。一般的な内容でまとめていますので簡単に自己診断できます。

大腸ポリープとは?

大腸ポリープは、腫瘍性である腺腫と、非腫瘍性である炎症性・過形成性(かけいせいせい)のものとに分類されます。
二つのうち問題なのは、腫瘍性である腺腫で、腺腫は大きくなると、がん化の傾向があり、通常1cm位の大きさになると30%ががん化しており、2cm位の大きさでは50%かがん化してい
ます。腺腫を切除せずに放置すれば約6~7年でがん化する割合が高いです。

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