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現代社会において、いかに健康的に毎日を過ごせるか?と誰もが感じているでしょう。近年の医学は病気になってから直すのではなく病気になる前に予防する医学、セルフケアが重視されてきています。 日頃から病気についての正しい知識を得て不規則な生活習慣を改善しましょう。 「家庭の医学 病気の症状と予防法」では各病気を自分でチェックできるページを設けています。一般的な内容でまとめていますので簡単に自己診断できます。

肝臓がんとは?

肝臓がんとは?

肝臓がんは近年急激に増えており、肺がん・胃がんに次いで死亡率が高いがんです。肝臓は体の奥深くにあるため検査がしにくく、異常が起きてもほとんど自覚症状がないため、早期発見が簡単にはできない治療困難ながんの1つです。
 
肝臓は沈黙の臓器といわれ、初期症状が見られません。症状があったとしても食欲不振やだるさ、体重の減少などで、いずれも肝臓がん特有の症状ではなく、胃腸の調子が悪い程度のもので見過ごしてしまいがちです。進行すると、上腹部痛・体重減少・黄疸の症状が出てきます。
また背中の痛みが激しいのが特徴です。
症状が出る頃には、かなり進行している場合が多いので早期発見が重要な病気です。

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