HOME > 膵臓がんの予防と対策 > 膵臓(すいぞう)がんとは?

現代社会において、いかに健康的に毎日を過ごせるか?と誰もが感じているでしょう。近年の医学は病気になってから直すのではなく病気になる前に予防する医学、セルフケアが重視されてきています。 日頃から病気についての正しい知識を得て不規則な生活習慣を改善しましょう。 「家庭の医学 病気の症状と予防法」では各病気を自分でチェックできるページを設けています。一般的な内容でまとめていますので簡単に自己診断できます。

膵臓(すいぞう)がんとは?

膵臓がんとは?
 
膵臓は胃のちょうど裏側にある細長い臓器で、十二指腸と脾臓(脾臓)に接しています。
膵臓にできるがんの90%以上は膵菅の細胞から発症します。これを膵管がんといい、内分泌細胞から発生するがんを膵内分泌腫瘍(すいないぶんぴつしゅよう)と言います。
 
膵臓がんは、肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がんについで死亡数が多いがんで、年々患者は増加しています。
早期では症状がほとんどなく、さらに隣接する臓器に転移しやすく、根治的な治療も難しく死亡率が高いがんです。

関連ページ

  1. 膵臓(すいぞう)がんとは?
  2. 膵臓がんの症状
  3. 膵臓がんのセルフチェック
  4. 膵臓がん予防の注意点